アプトスでフェイスリフト

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切らずにリフトアップできる新しい整形法

アプトスとは、ロシアで開発された、新しい整形方法です。45歳以下の女性に向く手術だといわれます。

アプトス糸という糸を、皮下脂肪の中に埋め込み、年齢とともにたるんできた頬などをリフトアップするものです。

アプトスは、眉、下あご、首に行われることもありますが、最も多いのは、頬のたるみを引き上げる手術です。

アプトス糸は、心臓血管外科などでも使われる医療用ポリプロピレンという特殊素材で出来ています。

手術後の数日間は、肌に糸を通した赤い点のような針跡が残ります(メイクで隠せる程度)。患者の体質によっては、針穴が凹状のまま残ることもありますが、これはマッサージにより目立たなくすることができます。

術後1ヶ月ほどで、糸の回りが繊維化し、定着してきます。アプトスによるリフトアップ効果は、平均5年ほどです。

アプトスによる手術は、糸1本につき2万円程度が相場です。頬のリフトアップの場合、糸は平均6本使うため、約12万円が相場ということになります。(病院により、溶ける糸・溶けない糸を使う場合があるため、金額は多少異なります)

また、ワプトスという手術もあります。これはアプトスと同素材で、もっと長い糸を頭皮に入れ、顔周辺の皮膚を引き上げるものです。リフトアップ効果はアプトスより強力ですが、痛みは強く、費用も割高になります。

メリット、デメリットとは

アプトスによる手術ののメリットは、以下のようなものです。

アプトスのメリット その1

なんといっても最大のメリットは、従来のリフトアップ手術のように皮膚にメスを入れずにすむこと。手術跡も残らず、腫れ・痛みも少なく、精神的にも抵抗の少ない方法です。

アプトスのメリット その2

手術の次の日から、いつものように洗顔も、メイクもできます。従来のリフトアップ手術のような入院の必要もないので、何日も休みをとる必要がなく、費用も比較的安くすみます。

アプトスのメリット その3

アプトス糸を入れて皮膚組織を刺激することで、コラーゲンが作られやすくなり、美肌になるという、うれしい効果も期待できます!

反対に、アプトスによる手術のデメリットは、以下のようなものです。

アプトスのデメリット その1

頬のラインを部分的に引き上げるのには効果的ですが、顔全体の輪郭、眼の下のたるみなどには、あまり効果がないそうです。

アプトスのデメリット その2

頬が極端に盛り上がるなど、不自然なラインになることがあります。また、頬を引き上げた結果、頬下のくぼみが目立ち、かえって老けた印象になることもあります。

アプトスのデメリット その3

患者のもともとの輪郭や顔形、脂肪量により、効果の個人差が大きいので、注意が必要です。

手術の体験談を聞きたい!

アプトスによる手術は、糸を入れる位置が難しいといわれます。

糸が浅すぎると動物のヒゲのように点々と跡が見えてしまい、深すぎるとリフトアップや美肌効果が充分に出ないといわれるためです。

まだ歴史が浅い手術なだけに、成功例・失敗例とも、体験談もデータも少ないのが問題です。

アプトスの手術がうまくいかなかった場合、糸を抜くときに少しメスを入れる場合があります。

とくに溶けるアプトス糸を使った場合、手術から時間が経っていると糸が見つからず、抜くことができないこともあります。

病院によっては、糸を抜く手術の場合は別料金となることもあります。手術を受ける前に、しっかり確認しておきましょう。

また、アプトスは糸を皮膚の中に残す方法なので、レーザー治療など、他の治療ができなくなったという体験談もありました。

アプトス・ワプトスについての口コミ情報や体験談は、以下のサイトがくわしいです!

美容整形ニュース

※以下のページでは、とくにアプトス・ワプトスの失敗例の体験談が聞けます!

http://beauty-net.jp/topics/post397/

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